更年期は、「話す」ことが大切。
ひとりで抱え込まないで。更年期こそ「話す」を大切にして
悩みをひとりで抱え込んでいると、どこかで限界が来る。
誰かに相談したり、ただただ聞いてもらうだけでも、不思議と気持ちが落ち着くものだよね。
「話す」ことで気持ちが楽になる、カタルシス効果。
「カタルシス効果」という言葉を知ってる?
自分の感情を口に出すことで、不安が緩和されるという効果のことなんだよね。問題自体が解決していなくても、今の気持ちを誰かに話すだけで心が軽くなる。そんな経験、きっとあるんじゃないかな。
人は自分の気持ちを話すだけで、このカタルシス効果が働いて気持ちが楽になるものなの。
同じ経験をした人に話したい、という気持ち。
特に更年期の症状って、すべての女性が経験するわけじゃないから、「わかってもらえるかな」って思って話せずにいる人も多いんじゃないかな。
身体の不調なら、同じ経験をした人からヒントをもらえることもある。心の問題なら、今の思いを「話す」ことで気持ちが楽になる。
どちらにしても、「話す」ことはすごく大切だと思う。
私が更年期うつのとき、支えてくれた人たちのこと。
私は更年期うつだったとき、自分のことを話せるお友達がいてくれて、ほんとにありがたかった。
毎日「死にたい」と思って泣いていたときも、その気持ちをそのまま受け止めてくれるお友達がいた。婦人科の先生も話を聞いてくれた。
あのとき話せる場所があったことが、どれだけ救いになったか。
「話す」って、ほんとに大切だよ。
自分を変えるチャンスとして、更年期を使ってほしい。
自分のことを話せるお友達はいるかな?身体や心の不調だから、なかなか話せないって思ってる人もいるかもしれない。
いつも書いているけど、更年期は**「自分を変えるとき」**だと思ってる。
自分の性格や考え方ってなかなか変えられないけど、これからの人生は今まで自分にかけていた制限を少しずつ外していってほしい。やりたくてもできなかったことを、ひとつずつ自分に許してあげて。
楽しく、楽に生きていいんだよ。
私もまだまだ自分に制限をかけてしまっていることがたくさんあるし、頭の中だけで決めつけてしまっていることもある。
でもこれからの人生は、笑って過ごしていけるようにしたい。そして、ゆみに関わってくれた人みんなを笑顔にしたいと、心から思ってる。
今日もみんなが笑顔で過ごせますように♪


