更年期の症状・胃の不調と吐き気。
胃もたれや吐き気、それ更年期のサインかもしれない
今日は更年期の時期に起きやすい、胃もたれや吐き気について書いてみるね。
今まで同じ食生活をしていたのに、急に胃もたれや吐き気を感じるようになってきたら、それは更年期に入ったサインかもしれないよ。
私の場合
私はもともと胃が弱くて、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を何度も経験してきたから、更年期に入って急に胃の調子が悪くなったという感じではなかったんだけど、更年期に入ってからは常に胃がむかむかしている状態が続いた…
婦人科で自分の状態に合わせた漢方薬を処方してもらって、なんとか乗り越えた感じだったなぁ。
なぜ更年期に胃腸のトラブルが起きやすくなるの?
胃腸の働きは自律神経がコントロールしている。
女性ホルモン(エストロゲン)が減少すると自律神経が乱れて、胃が正常に動かなくなってしまう。唾液の分泌が減ったり、消化を助けるアミラーゼという酵素が減少して消化力が弱くなったりするから、すぐに胃もたれや不快感を感じやすくなるんだよね。
また唾液の分泌が少なくなることで、口や喉の乾きが出てくることもあるよ。
対処法① 食事で女性ホルモンを補う
更年期による吐き気や胃の不調は、女性ホルモンのバランスの乱れが原因。だから女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを食事やサプリメントで補ってあげるのがおすすめ。
大豆イソフラボンは豆腐・納豆・豆乳・油揚げなどに含まれているから、日々の食事にプラスしてみてね。
更年期のとき、私が十分にできなかったことのひとつがこの食事の見直し。今ブログを読んでくれている人にはぜひ取り入れてほしいな。
対処法② ツボ押しで胃の不快感を和らげる
ひどい吐き気や胃もたれには、ツボ押しが効くことがあるよ。気持ちいいくらいの強さで30回ほど押してみてね。
中脘(ちゅうかん)
みぞおちとへその間にあるツボ。胃と繋がりがあって、吐き気・膨満感・むかつきに効果的。
気海(きかい)
へその指2本分下にあるツボ。息切れ・倦怠感・食欲不振・胃もたれ・冷えなどに。
労宮(ろうきゅう)
手のひらの中央のくぼみにあるツボ。「心」と繋がっていて、高ぶった神経を抑えて自律神経を整える働きがある。食欲不振や緊張をほぐしたいときにおすすめ。
内関(ないかん)
手首の内側のシワから指3本分下にあるツボ。胃の痛みやむかつきを改善してリラックスさせる働きがある。不眠・不安感・イライラの緩和にも効果的。
対処法③ 自律神経を整える
食事と合わせて、自律神経を整えることも大切。睡眠をしっかり取ること、ストレスをためすぎないこと、軽いストレッチや呼吸法を日課にすることが、胃腸の不調の改善にも繋がってくるよ。
自律神経を整える1番簡単な方法は、ホットタオルで首の後ろを温めることかなぁ。
あと 私がやっていたのは頭皮筋膜リリース。難しい言い方だけど(笑)
お風呂に入ったときにトゲトゲのまあるいブラシのようなやつで頭皮のマッサージしてたよって言うか 今もお風呂に入ったときに毎日やってるけど(笑) これねとっても
良いからやってみて~100均とかにも売ってるから♪
更年期は5〜10年と長く付き合っていくもの。だからこそ、毎日ちょこっとずつできることを積み重ねていくことが大切だと思うよぉ。




ゆみさん、
はじめまして!「更年期」のお話、無視できないなと思って読ませて頂きました。
ぼくもSubstackで書いているので、繋がりを持てたら嬉しいなと思い応援させて頂きます!また次も読みに来ますね♪